HMのクリップがビデオクリップ番組にしょっちゅう流れてた頃、
興味を持たせるためにか、まとめて作ったのか不明ですが連続物がありました。
それらについてちょっと書いていこうと思います。
| “Shake Me” “Nobody's Fool” “Somebody Save Me” |
連続物と言われてすぐに思い出すのが 「意地悪おねーちゃん」シリーズのこの作品。 私もオネーチャンコーナーで書いてます(笑)。 純粋なシンデレラのお話に沿ってるのは”でで Nobody's Fool”ま”Somebody〜゛は意地悪おねーちゃんしか出演しないので たぶんこれしか見てない人はオチにどういう意味があるのか わかりづらいんじゃないのかしら。 |
| ”Cry Tough" ”Talk Dirty To Me” ”I Want Action” ”I Won't Forget You” ”Nothing But A Good Time” |
これは連続してみたら楽しいんですよね。 お話としては繋がってないんですけれど 本編のビデオクリップが流れる前に前作の曲がどこかで流れるんです。 ”Talk〜”はブレットが彼女?に電話してる所、 ”I Want〜”はメンバーがダイナーに入った所、 ”I Won't〜”はツアーバス内ブレットの寝室?から。 変則的なのが”Nothing〜”。 実は”I Won't〜”の後に映画「Less Than Zero」というのがありまして そこでPOISONはKISSの「Rock'N Roll All Nite」をカバーしてるんです。 たしかシングル化はしてないはずですが。 で、その後に発表したのが2枚目のアルバム『Open Up And Say Ahh』 でして、゛Nothing〜”のビデオ本編が始まる前に ”Rock'nRoll All Nite”がかかるわけなんです。 |
| "Just A Gigolo(I Ain't Get Nobody)” "Yankee Rose” ゛Going Crazy” |
これも連続で見ないとわかりにくい作品です。 それも逆から見ないとわかりにくいという[苦笑]。 解説をしますと、”Going Crazy”のビデオで プロデューサーをしてる二人が『Picaso Brothers』。 これは実はこのビデオクリップを監督した人たちの チーム名でもあるわけで・・・ 彼らの正体はDave自身とPete Angerouseなんです。 彼らが特殊メイク?をしてあのプロデューサーを 演じた訳です・・・。 そこで、゛Yankee Rose゛に戻ってみますと 南米アメリカ系のおじさんのお店にオネーチャン連れで やってくるオヤジがPeteの演じたプロデューサーです。 そして時代をさかのぼり”Just〜”。 Daveがホストを務める「Dave TV」のプロデューサー役を しているのもPeteなんですよ。 |
| ゛Walk Away” "Stay" |
”小ネタ集”にも書いたネタです。 元々第1期解散前DOKKENが最後に作ったのが”Walk Away゛ 最後のシーンでDonが巨大な門を出ていきました。 彼の頭の中では次のバンドではこの門から入る事にしよう・・・と 思ってたそうです。 ・・・がDON DOKKENの第1作目は『Mirror Mirror』。 色んな国から来たメンバー(スウェディッシュあり、ドイツあり・・)が DONのリハーサルルームへやってきて演奏するというビデオには あの門を使うシチュエーションがなく(笑)、 結局次の”Stay”はライブクリップなのに なぜかあの門からDonはライブハウスに行った?のでした[爆]。 |
| "This Boy Needs
To Rock" "Four In The Morning" "Sentimental Street" |
これも『小ネタ集』ねた(笑) 「Seven Wishes」からの作品は連続物らしいです。 |